HOMEへ戻る メインページへ戻る 大間原発とは
{ 2月 26日(日)更新しました。 }

 お問い合わせは、携帯電話070-5285-1071(中森)までご連絡下さい。
  引き続き第9次原告および支援団体を募集中です。下記の申込書をごらんの上、ご連絡下さい。
用紙の印刷には、次のリンクをご利用下さい。
genkokubosyu-kojin.docx へのリンク sienbosyu-dantai.docx へのリンク

 あなたの参加が止める力に!

    「大間原発訴訟」第9次原告募集!

 

あなたも原告になって下さい~

 

  青森県大間町に建設中の大間原発は、津軽海峡を挟んで函館から約20kmの距離にあります。

福島第一原発事故では、避難・退避区域内です。「大間原発=函館原発」なのです。事故が起きてからでは遅く、
大間原発をつくらせないことが一番の防災です。

 大間原発訴訟の会は、大間原発建設を許可した「国」と事業者である「電源開発 () 」を相手に、「大間原発
建設差し止め」などを求める裁判を行っています。2010年7月に
170名の原告団で函館地裁に提訴し、
2011年12月には第2次提訴を
208名で、2013年4月26日には第3次提訴を287名、2014
年2月25日には第4次提訴を
123名、2014年9月8日には第5次提訴を111名、2015年4月
15日には第6次提訴を
113名、9月24日には第7次提訴を53名、そして、2016年11月28日に
71名の原告団で第8次提訴を行いました。

 裁判は、2010年12月に第1回口頭弁論が開かれ、2017年1月の第26回まで進んでいます。
裁判では、
世界で初めてMOX燃料を全炉心で使用することの危険性、大間原発付近の海底には長大な活断
層が存在するとの専門家の指摘、
火山活動の影響、温排水による環境汚染、などを明らかにして大間原発
建設阻止を目指します。

 大間原発訴訟の会では、第9次提訴を行うため、さらに原告の募集を呼びかけています。

 現在、原告は1,131名となりました。

〈入会方法は、次の通りです。詳しくは、電話でお問い合わせ下さい。〉

●原告会員:年会費 3,000円 (裁判の原告になります)

  支援会員:年会費 2,000円 (原告にはなりませんが、裁判の支援をします)

  会費の振込先→郵便振替口座番号02710-0-96583 口座名大間原発訴訟の会

●郵送先→大間原発訴訟の会  〒040-0003 函館市松陰町1-12 函館YWCA内

    下記の入会申込書に記入提出の上、会費を納入してください。

            お問い合わせ、連絡先 TEL  070-5285-1071

                                       FAX  0138-52-4462

                 HP   http://oomagenpatsu-soshounokai.org/

 

※原告会員に申し込まれた方には、「訴訟委任状」をお送りし返送していただいております。

 

●大間原発訴訟の会入会申込書              申込日 2017年   月   日

 

フリガナ

 

 お名前

 

 

   年齢     歳

   性別   男性   女性

 

         

 ご住所

 

   電 話

   FAX

 Email

 

 

  ご職業

 

 ○会員の種類   原告会員・支援会員

2016.12.1

 


「大間原発訴訟」支援団体募集!

 

 2011年3月11日に発生したM9の地震・津波により引き起こされた東京電力福島第一原発の事故では、
炉心溶融、水素爆発、放射性物質の放出等々、深刻な事態を招き、5年余りが経過したにもかかわらず、いま
だに終息の見通しも立てられぬままです。十数万人に及ぶ避難者は棄民とされたままです。
「原発震災」を懸念していた多くの市民の不安が現実となったことに怒りを禁じえません。

 大間原発は、2008年4月に国が原子炉設置許可を出し、事業者である電源開発()が2013年の試運転、
2014年の営業運転をめざして、建設工事を開始したものです。「3・11」以降、進捗率は
37.6%で工事は
「休止」状態でしたが、2012年10月電源開発
()は一方的に工事を「再開」しました。

 大間原発は、津軽海峡を挟んで函館から約20kmの距離にあります。福島第一原発事故では、避難・退避
区域にあたります。事故が起きてからでは遅く、原発をつくらせないことが一番の防災です。

  大間原発訴訟の会は、国と電源開発()を相手に「大間原発建設差し止め」等を求める裁判を行っています。
2010年7月に
170名の原告団で函館地裁に提訴し、2011年12月に原告208名で第2次、2013
年4月に原告
287名で第3次、2014年2月に原告123名で第4次、2014年9月に原告111名
第5次、2015年4月に
113名で第6次、2015年9月に53名で第7次、2016年11月に71名
で第8次提訴を行い、原告は1,131名です。

現在は、原告の第9次募集を行っています。また、大間原発建設を阻止するための 裁判を支援してくださる
団体を募集しています。多くの人の力を合わせて、大間原発を止めましょう。

 

 支援団体の入会方法は、次の通りです。詳しくは、電話でお尋ね下さい。

  支援団体会員:年会費 1口 10,000円

  会費の振込先:郵便振替口座 02710-0-96583

                口座名    大間原発訴訟の会

  郵送先      040-0003 函館市松陰町1-12 函館YWCA内

  連絡先  TEL 070-5285-1071

                FAX 0138-52-4462

                HP http//oomagennpatsu-soshounokai.org/

             ●下記の入会申込書に記入の上、会費を納入して下さい。

 

 

大間原発訴訟の会 支援団体入会申込書

 

                                          申込日 2017年   月    日

 

   団体名

 

   代表者名                                  

           

 

   ご住所                                   

 

   電話番号                              FAX番号              

2016.12.1