大間原発訴訟の会

活動のお知らせのページ

HOMEへ戻る
1 / 12 更新
活動の予定
2 / 1 更新
裁判関係
1 / 12 更新
原告募集
1/ 12 更新

お  知  ら  せ    ( 1月 12日(木)更新)   〜New〜

1. 第26回公判{ 1月11日(水)} 終わりました!!                    〜New〜
    10:30 裁判長入廷
        被告側証人に対する主尋問及び原告側反対尋問が行われました。
       このうち、大河弁護士の尋問
(防災対策、30km圏内の住民避難)について、
       被告側証人は次のように証言しました。
   → (防災対策の自治体の範囲に函館市が含まれるのか) 行政上の話は存じておりません。
   → 函館市の住民の防災は、地域防災計画をたてる自治体において定めるものと考える。
   → 現時点では、事故時の函館市への通報については、協議していない。
       これが、
電源開発の姿勢なのかと、法廷内に「えっー」という声があがりました。

2. 第25回公判{ 1月10日(火)} 終わりました!!                      〜New〜
    10:30 裁判長入廷

        冒頭、第8次原告の意見陳述
−後藤 武さんの陳述は次のリンクをご覧下さい。gotoh takeshi-chinjutsu.doc へのリンク
        次に、原告側証人−
渡辺満久氏の原告側主尋問が12時まで80分間行われました。
        すばらしい内容の、説得力のあるものでした。
(詳しい尋問内容は、もう少しお待ち下さい。)

3. 第24回公判{11月11日(金)} 終わりました!!

   原告側は、準備書面54号を提出(裁判関係のページに掲載しました。)
   13:30 裁判長入廷
          若林利男 被告側証人に対する反対尋問の中でも、872本ものMOX燃料を用いる大間原発
          の安全性に対する不安や疑問は消えませんでした。フルMOX原子炉が事故を起こしたとき、
          軽水炉と同じ対策で大丈夫なの? だれが安全対策の責任を負っているの?


4. 第23回公判{11月10日(金)} 終わりました!!
   原告側は、準備書面53号を提出(裁判関係のページに掲載しました。)
   13:30 裁判長入廷

          佐藤暁 原告側証人に対する反対尋問、再尋問が行われました。最後の
          
裁判官の尋問の詳細とあわせて、次のリンク satoh satoshi-shougen2.doc へのリンク   〜New〜
          
をぜひご覧下さい。                                         

5. 第22回公判{9月30日(金)} 終わりました!!                     
    原告側は、準備書面51号(使用済み燃料プール)、52号(基準地震動)を提出しました。
    
10:35 証拠調べ開始
          若林利男 被告側証人(旧動燃職員、原子核工学が専門)が、12:00まで証言。「MOX燃料の
          安全性については、十分と考える」と発言。しかし、こちらが聞きたかった事故の際のウラン燃料
          との違いには触れず。


6. 第21回公判{9月23日(金)} 終わりました!!(佐藤暁氏の証言要旨は、裁判関係のページへ)
    準備書面44号(地震動について)、準備書面45号(新規制基準について)、準備書面46号(損害論について)、
    さらに準備書面47号、48号、49号を追加して提出しました。 被告側は、準備書面13〜15号を提出。
  10:35 証拠調べ開始
         佐藤暁 原告側証人が、午前90分そして午後90分の合わせて180分(3時間)に及ぶ証言が行われ
        ました。「フェアなディスカッションを望んでいます。」と述べ、内容豊かなすばらしい証言をいただきました。
        ありがとうございました。
  15:20  菅野榮子 原告側証人が、30分の証言のあと、被告国側から60分の反対尋問が行われました。
        ご高齢(ことし80歳)の身体にはかなりのご負担かと思われましたが、福島被災の思いに胸が詰まる
        お話「フレコンパックの中は、汚染された先祖代々作り上げてきた栽培土です。ゴミではありません。」
        を聞かせていただきました。

      (なお、菅野榮子さんの証言の要旨は、つぎの kanno-chinjutsu.pdf へのリンク をご覧下さい。)    


7.第20回口頭弁論で、意見陳述及び準備書面42、43、44の提出が行われました。
   (準備書面43−火山について−は、『私たちの主張』のページに載せています。ご覧下さい。)

8.カンパのお願い・・・・・ 2017年6月の結審に向けて、              〜New〜
     「訴訟の会」では、訴訟を継続していくために、カンパ(寄付金)をお願いしています。
    2016年は、12月31日(土)までに108万円を超えるカンパが寄せられています。ありがとうございます。
    これから 1審の証人尋問や証拠調べ を迎え、多くの費用が必要となります。
     なお、支出項目・金額については、定期総会及び会報でお知らせしています。
        郵便口座名[大間原発訴訟の会]
        郵便振替口座 02710−0−96583