大間原発訴訟の会

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お  知  ら  せ    ( 12月 8日(木)更新)   〜New〜

1. 第24回公判{11月11日(金)} 終わりました!!
   原告側は、準備書面54号を提出(裁判関係のページに掲載しました。)      〜New〜
   13:30 裁判長入廷
          若林利男 被告側証人に対する反対尋問の中でも、872本ものMOX燃料を用いる大間原発
          の安全性に対する不安や疑問は消えませんでした。フルMOX原子炉が事故を起こしたとき、
          軽水炉と同じ対策で大丈夫なの? だれが安全対策の責任を負っているの?


2. 第23回公判{11月10日(金)} 終わりました!!
   原告側は、準備書面53号を提出(裁判関係のページに掲載しました。)      〜New〜
   13:30 裁判長入廷

          佐藤暁 原告側証人に対する反対尋問、再尋問が行われました。
           IAEA、EUR、WENRAなどの規制基準が世界基準なのか、と細かい質問が続きました。
           しかし、過酷事故への安全対策や施設・設備の不十分さなどが浮き彫りにされました。
           最後の左陪審裁判官の質問が、注目点なのかと知らされました。(詳細は後ほど)

3. 第22回公判{9月30日(金)} 終わりました!!                     
    原告側は、準備書面51号(使用済み燃料プール)、52号(基準地震動)を提出しました。
    
10:35 証拠調べ開始
          若林利男 被告側証人(旧動燃職員、原子核工学が専門)が、12:00まで証言。「MOX燃料の
          安全性については、十分と考える」と発言。しかし、こちらが聞きたかった事故の際のウラン燃料
          との違いには触れず。11月11日(金)の反対尋問で明らかにされるでしょうか?

                                                               〜New〜
4. 第21回公判{9月23日(金)} 終わりました!!(佐藤暁氏の証言要旨は、裁判関係のページへ)
    準備書面44号(地震動について)、準備書面45号(新規制基準について)、準備書面46号(損害論について)、
    さらに準備書面47号、48号、49号を追加して提出しました。 被告側は、準備書面13〜15号を提出。
  10:35 証拠調べ開始
         佐藤暁 原告側証人が、午前90分そして午後90分の合わせて180分(3時間)に及ぶ証言が行われ
        ました。「フェアなディスカッションを望んでいます。」と述べ、内容豊かなすばらしい証言をいただきました。
        ありがとうございました。11月10日(木)には、反対尋問180分が予定されています。
  15:20  菅野榮子 原告側証人が、30分の証言のあと、被告国側から60分の反対尋問が行われました。
        ご高齢(ことし80歳)の身体にはかなりのご負担かと思われましたが、福島被災の思いに胸が詰まる
        お話「フレコンパックの中は、汚染された先祖代々作り上げてきた栽培土です。ゴミではありません。」
        を聞かせていただきました。

   (なお、菅野榮子さんの証言の要旨は、つぎの kanno-chinjutsu.pdf へのリンク をご覧下さい。)    


5.=== 報告会 ===  終了しました。 
   「福島第一原発事故から5年・・・・・福島市は今、どうなっているか?」
    報告者: 小池 光一さん(福島在住、有機農法を実践してきた農家、大間原発訴訟第1次原告、
                     7月8日の第20回口頭弁論で意見陳述しました)

6.第20回口頭弁論で、意見陳述及び準備書面42、43、44の提出が行われました。
   (準備書面43−火山について−は、『私たちの主張』のページに載せています。ご覧下さい。)
  7月 8日(金) 午後1:30〜 第3回弁論準備 (今後の証人喚問の予定についての協議が行われました。)
 
             午後3:45   第20回口頭弁論 意見陳述:小池光一さん(福島市在住の農家)
           (9月以降の証人喚問スケジュールは、未だ確定していません。会報「43号」でお知らせします。)

7.2016年度 定期総会
   6月18日(土)に函館市亀田福祉センターで行われました。
   決算、予算を含め、事務局の案をご承認いただきました。ありがとうございます。

  (詳しくはこのあとお送りする「会報42号」をご覧下さい。証人尋問一覧といっしょに裁判傍聴希望用紙
   同封します。9月以降の証人尋問期日を確認の上、事務局にご連絡下さい。)

   河合弘之監督映画 「日本と原発 4年後」(続編) 主催:大間原発訴訟の会
  2016年4月の道南地区の上映会 予定通り全6会場で終了しました。
 

8. 2016年3月3日(木)、函館地裁で 第19回口頭弁論。
      午後2時30分 開廷
                 弁護側、被告側 それぞれ準備書面提出
                 弁護側 只野弁護人から被告側に質問
                 口頭陳述 原告の二人(岡本さん、豊田さん)
         2時50分 閉廷

      その後の進行協議で、新たに
来年(2017年)の1月と3月のスケジュールが示されました。
      詳しいスケジュールと予定されている証人は −裁判関係のページ− をご覧下さい。


9.2016年2月6日(土)
 佐藤暁氏講演会   『ウソを暴く・・・・日本の規制基準は世界一厳しい??
       60名が参加し、分厚い資料をもとに、初めて聞く内容の1時間半でした。
       [佐藤 暁さん: 元米GE社技術者、現在、原子力コンサルタントとして、原発にもっとも精通する人物の一人。
                鹿児島川内原発訴訟で、住民側の意見書を提出。]
 
      講演会の抜粋については次のリンクをご覧下さい。 satoh-kouen.doc へのリンク

10.2015年12月11日(金)、函館地裁で 第18回口頭弁論。
      その後の進行協議で、裁判所側から
一審判決までの大まかなスケジュールが示されました。
      いよいよ、
2016年9月から本格的な審理(証人尋問・証拠調べ)に入ることになりました。
      みなさん、どうぞご支援をお願いいたします。

       詳しい報告は −裁判関係のページ− をご覧下さい。


      報告集会の後、17:30〜19:30 町田 洋氏(元都立大・名誉教授)の講演会が行われました。
      第四紀火山とテフラ(火山降灰)についてのすばらしい講演でした。
      翌日、好天の下、銭亀海底火山のテフラの様子を巡視しました。町田先生、お疲れ様でした。

11.
2015年9月24日(木) 第7次原告団の提訴しました。
    第7次原告53名が、函館地裁に提訴しました。 原告総数は、1,063名となりました。
    訴訟は、これから正念場を迎えます。第8次原告の提訴は2016年11月の予定です。


12.西尾 正道(北海道がんセンター名誉院長)『放射線障害の真実』
     2014年6月22日(日)函館市亀田福祉センターで行われた講演会(大間原発訴訟の会:主催)
    での西尾先生の講演資料のPDFファイルです。次のリンクで 20140622nisio1.pdf へのリンク で

    ご覧下さい。西尾先生から承諾いただき、資料を掲載 しております。
    がんの放射線治療の第一人者が語る赤裸々な真実をご覧下さい。
   『放射線健康障害の真実』など、書籍の紹介は 次のリンクで、 nisio2.pdf へのリンク をご覧下さい。


13.カンパのお願い・・・・・ 今後の証人喚問(全日、10回を予定)に向けて      〜New〜
     「訴訟の会」では、訴訟を継続していくために、カンパ(寄付金)をお願いしています。
    2016年は、11月12日(土)までに100万円を超えるカンパが寄せられています。ありがとうございます。
    これから 1審の証人尋問や証拠調べ を迎え、多くの費用が必要となります。
     なお、支出項目・金額については、定期総会及び会報でお知らせしています。
        郵便口座名[大間原発訴訟の会]
        郵便振替口座 02710−0−96583