大間原発訴訟の会  私たちの主張   【 12月 8日(木)更新】    

 2016年11月11日に提出した準備書面54                 〜NEW〜
   準備書面54・・・原子力規制委員会の新たな火山規制  junbishomen-54.pdf へのリンク
              要約  junbishomen54.docx へのリンク
 2016年11月10日に提出した準備書面53                 〜NEW〜
   準備書面53・・・準備書面36の新たな補強       junbishomen-53.pdf へのリンク         
              要約  junbishomen36&53.docx へのリンク

[1] 2016年7月8日に提出した準備書面43
 準備書面43・・・火山事象と新規制基準  junbishomen-43gou.docx へのリンク
              要約  junbishomen-43.docx へのリンク
[2] 2016年4月6日に提出した準備書面41
 準備書面41・・・「新規制基準」の不合理性および問題点  junbishomen-41gou.docx へのリンク
              要約  junbishomen-41.docx へのリンク

[3] 2015年12月11日、第18回口頭弁論に提出した準備書面34〜38
 
準備書面34・・・フルMOXの危険性の主張           junbishomen34.pdf へのリンク
                junbishomen34.docx へのリンク
 
   〃  35・・・火山に関わるリスクとその影響について   junbishomen35.pdf へのリンク
               junbishomen35.docx へのリンク
 
   〃  36・・・大間北方沖活断層とS-10について      junbishomen36.pdf へのリンク
              (注、S-10断層は原発敷地地盤の直下に存在)                
               junbishomen36.docx へのリンク
    〃  37・・・地震動問題に関する全体的なまとめ     junbishomen37-1.pdf へのリンク
           (ファイルが大きすぎたため三分割しました)     junbishomen37-2.pdf へのリンク
                                           junbishomen37-3.pdf へのリンク
               junbishomen37.docx へのリンク
 
   〃  38・・・使用済み核燃料プールの危険性       junbishomen38.pdf へのリンク
               junbishomen38.docx へのリンク

[4] [私たちの主張T〜W]
  私たちは函館地裁に2010年に提訴してから、裁判の中で次のように主張しています。詳しくは、
  次のリンクsoshou-shucho.doc へのリンク をご覧下さい。


 [私たちの主張T−原発の根本的な危険性・特性−
    福島原発事故のような深刻な災害が、万が一にも起こってはなりません。
   取り返しのつかない人格権侵害が 引き起こされます。


 [私たちの主張U−原発に求められる安全性−
    だからこそ、原発には 
極めて高度な安全性が 求められます。ですが、大間原発の
   
フルMOX原子炉 は、実験炉や実証炉も経験しない世界でも例の見ない 危険な原発
   です。 こんな原発を稼働させてまで、国内の余剰プルトニウムを消費しなければならない
   
必要性は全くありません。


 [私たちの主張V−立証責任の再構築−
    立証責任は、これまで原告・住民とされてきました。私たちは、立証責任の再構築に
   次の三つのアプローチのいずれかを採用すべきであると主張しています。
    @ 原発の安全性の立証責任は、被告(国、電源開発)にある。
    A さもなければ、被告(国、電源開発)は原告の立証に対して反証を尽くすべきである。
    B 原告が具体的な危険性が万が一でもあると立証すれば足り、原発の差止めが許容
      されるべきである。


 [私たちの主張W−「新規制基準」の不十分さ−
     「新規制基準」は、福島原発事故の教訓を十分に生かした基準とはいえません。
    基準地震動について、一般的な経験則あるいは基本的な科学技術的知見によって、
    容易に判断し得ることを示した大飯一審判決(2014年5月21日)の判断を尊重するべきです。


  今後の裁判の進行において、さらなる主張についても順次掲載して参ります。(2015.10.25)


[5]提 訴 資 料
  この訴訟の弁護団が作成した提訴資料を、了解を得て載せています。
  訴訟の要点や主張の論点、あるいは原子炉の欠陥や不備、地震や火山に対する問題点などご覧いただけます。
  今後、順次掲載していきます。(ページ番号は、訴状のページです。)

 1.第5次訴訟の目録(p1〜4)            5ji-mokuroku.rtf へのリンク
 2.第5次訴訟の目次(p5)               5ji-mokuji.doc へのリンク
 3.第5次訴訟の1章−はじめに(p6〜12)    5ji-1-hajimeni.doc へのリンク
 4.第5次訴訟の13章−結論(p227〜240)   5ji-13-ketsuron.rtf へのリンク